2016年12月18日日曜日

捨てたらなんでも総称して「ゴミ」

萩の中原木材工業に行ってきました!

先日の諏訪のリビルディングセンター·ジャパンで案内をしてくれた金野さんが教えてくれた場所。
アップサイクルを実践していて家具などを作っているとのこと。

このテーブルを作った方です。

道中もアップサイクルのEサイクルのことを考えたり、自分のこれからの生き方について巡らせたり。
そして、中原さんは本当に共感の出来る考え方の持ち主でした。


電話で確認をしてから、現地へ。

パット見た感じは製材所という感じの建物でした。


看板で場所を確認。


人がいなかったので、うろうろしていると、中原さんのお父さんに会いました。
納品でまだ帰ってきていないということ。

いろいろとお話を聞かせていただきながら、「ここで待っといて~」と倉庫だと思っていたところに通されると、外見とはぜんぜん違う素敵な空間が!
  





薪ストーブに薪をいれて、火をつけてもらって、「そういえば、TV取材が来たんだよ!ちょっと待ってて、持って来る!」とお父さん、気さくで明るい方でした。
薪の焚付はカンナくず。すごい!これ欲しい 笑

なんと、その番組は僕もたまに見ていた、「住人十色」という住まい関係の番組。
ちょうど、僕が座っているこの建物が紹介されていました。

そんなしていると中原さんご帰宅。

TVを見ていたからか、初対面のはずなのに、なんか親近感わきました。


暮らしの場兼ショールーム

この場所は「暮らしの場兼ショールーム」として作ったとのこと。
僕の中の、「仕事をするなら、自分の生活の一部に関することをやって、その余剰分を分け与えるようにすればいい。」という考え方に近い感じがしました。
そして、若い人たちに見せて、「やれば、出来る」って見せたかったそうです。
そういうの、僕も島で外に向けた仕事が出来るぞって、見せたかったってのに近い!
共感することがやたらと多いです。

ここにあるものは、ほぼ廃材とかで、もらってきたもので作っているとのことだけど、創造性が溢れていて、そんな風には見えません。「おしゃれ」とひとことで済ませられない、楽しさを感じました。
スチームパンクって言うんですかね~と言うと、「僕も最近その言葉を知って、たしかに近いと思いました」とのこと。
言葉に表さなくても、中原さんの創造性や感性があるから、言葉はいらないんでしょうね。

この薪ストーブかっこよくないですか?!
耐熱ガラスで、燃えている様もはっきり見えます。

これも集塵機をアップサイクルしたそう。
これ、俺も作りたい!!


「僕はこういうことが出来ます、あれが出来ますっていうのが大変だから、この場所に来てもらえれば、わかりやすいし、僕の頭の中が見せれるって感じですかね。」
という言葉がすんなり頭の中に入ってきました。
そうか、たしかに自分の考えで作った場所やものがたくさんあれば、それはその人を表現する場になるもんな~と。


消費するために捨てるためにお金を払う

「消費するために、棄てるためにお金を払ってるというか。そういう感じがするんですよね。ものが溢れちゃってるんですよね。」
この言葉に納得。
あまりにも大量生産化、分業化されすぎていて、ものの「価値」が見えにくい。
「価格」は見えるんだけど、例えば、ご飯を食べても、素材がどうやって作られているかわからなかったり、残ったら、捨てちゃうんだけど、それがどうやって、処分されているかも見えない。それが自然に戻っていくプロセスもわからない。
だから、お金がある分だけ、浪費しちゃう。
捨てたらなんでも総称して「ゴミ」と呼ばれること自体、そのもの価値が見えてないんだと思う。

だけど、そこを自分で作ったら、どうやって出来ているか調べて、どうやって処分されるのかが見えてくれば、捨てずに再利用しようとか、になる。
そうすると、捨てるためにお金を払うんじゃなくて、きちんと考えて、お金を払えるようになる。
僕はそういう風に言ってるんじゃないかなと、解釈しました。



自分の好きな世界観を作品に込めています。
この椅子はロボット感をイメージしているとのこと。
確かにアームレストの部分がガンダムっぽい!

「完成形を先に頭に描いてから作っていく」とのこと。
この他にも、映画館のカウンターやカフェやゲストハウスの家具などを作ったりしているそう。


色々とお話を伺っていて、生き方や考え方に仕事が馴染んでいる方だなと思いました。
共通の知り合いがいたりして、日本の狭さを実感 笑
ぜひ、平戸にも遊びに来てください!とお約束して、後にしました。

お忙しいのに、時間をさいていただいて、本当にありがたかった。
そして、僕も刺激を受けて、また新しいことに挑戦していこうと感じました。


2016年12月13日火曜日

アップサイクルしていこう!

諏訪のリビルディングセンター・ジャパンに行ってきました!

古材や年代物の家具の販売+おしゃれなカフェも併設していて、ものづくりが好きな僕にとっては、わくわくする場所でした!

先日の丸の内のトークショーでお知り合いになった環境省の方から教えてもらい、その存在を知りました。
出張の旅の途中だし、何より、アップサイクルを実践している場所だと聞いたので、何か面白いヒントがありそうだなと。

なんともタイムリーなことに、この日の午前中に全国番のNHKに放送されたようで、お客さんも多かった!
14日(水)PM3:10~3:42に再放送があるようです。サキドリ↑


このリビルディングセンター・ジャパンは長野県諏訪市にあります。

路地があるような昔の佇まいがあるところにありました。
平戸でも、よく見られるように市街地に人が集まっていき、ここの周辺には空き家が多いのだそう。
地元で育って、ここによく来ているという地元の方から聞きました。

パッと見た感じではわかりませんが、おしゃれな看板で気づきました。

もともと建設会社の事務所が入っていた建物だったようです。

この建物を取り壊そうという話が、今の運営されてる方々のところに来て、この場所に作る様になったということ。
全員とは話していませんが、やはり建築関係の仕事をしてる方や、家具職人の下で働いていた方などが運営メンバーでした。全員、移住者だそうです。

8月から工事を行い、地元の方たちの手伝いなどもあり、結構大きな建物ですが、9月末には完成。
その様子はフォトブックになって、カフェにも置いてあり、自由に見ることが出来るようです。

今回はここの運営スタッフの金野さんにご案内いただきました。

扉を開けると、そこにあるのは、建具で作ったおしゃれな壁!
この建物の方向性が一発でわかるよい壁ですね。

この奥にカフェスペースがあります。

カフェスペースに入る扉を開けると、そこには、また、おしゃれなカウンター!

もちろんこれも古材で作ってあるそうです。
古材って聞くと、古ぼけたもののイメージがありますが、きちんと手を加えてあげれば、味があるものに変わります。
まさに、アップサイクル!このカウンターはそれを主張してますね。

扉を出て、また、玄関の方に戻ると、もう一つお部屋が。

大きいテーブルがどんとあって、また洒落た部屋です。

この大きいテーブルも雪止めという屋根の古材を再利用したもの。

真ん中のこのアーティスティックな天板はトタンを叩いて、形を作っているのだそう。

ここの壁も古材。
長さを合わせるために切らないといけない素材が出てきて、材を切ることもあるそう。
しかし、そのままだと、新材みたいに見えるので、角を叩くという一手間を加えるんだそうです。

階段を上がって2階へ登ると、たくさんの家具や建具がところせましと!
リサイクルショップ、といったら、なんか安っぽい感じがするけど、ここにあるのは全て味があって、現代に通じるおしゃれなものが多い。
これも解体現場からレスキューする方のセンスなんでしょうね。

もちろん古材も販売しています。



長物もありますし、板やトタンなんかも種類分けしてありました。


工房もありますが、現在は運営者さん用のもの。ゆくゆくシェア工房もやりたいとのこと。

これらも、もともとは家の一部であったりしたもの。
また何かに利用される日を待っているように感じました。


このリビルディングセンター・ジャパンは、東野さんを中心に出来たプロジェクトだそうです。
詳しい経緯や、なぜこういう場を作ったかを知りたい方はこの、キャンプファイアーの記事をご覧ください。

カフェは9:00~18:00。
古材売り場は1:00~19:00まで営業しています。

僕も、信州のりんごを使ったアップルパイをテイクアウトして、なんか、ワクワク感もテイクアウトした感じで跡にしました。


訪問して見えたもの

今回のリビルディング・センターに行って、僕の中で、新しい光が見えました!

マッド・リドレー風に言うと「アイディアがつがう」。
外山滋比古風に言うと「アイディアが熟成された」感じ。

そう、アップサイクルのEサイクルを作ろう!

もともと、不要になったり、捨てられた自転車を、Eサイクルに出来たら面白いな~と、ずっと考えてました。
「REサイクル」とか、名前つけて、とか。
しかし、それで良いものが作れるんだろうか?と疑問がわいてきて、アイディアを寝かせていました。

ISOLAのミッションに「移動分野における循環型社会を実現する」とあるけど、ずっと、新しいものばかりを作り続けることは「持続可能」じゃないんじゃないだろうか?という疑問も捨てきれませんでした。
塗料とか、そういうことも含めて、材料から見直すとなると、そうとうに大きな壁を感じていました。

再利用とアップサイクルの違いを意識出来た

廃車から要らなくなったバンパーを外してきて、それを再利用して、3Dプリンターのフィラメントを作って遊んだり。
鉄を溶かして再利用する方法がないかとか、いらなくなった車輪で傘掛けを作ったりとか。

そうやって、遊んでいるうちに1つの考えが生まれました。

ゴミになったら、そこで、終わりだけど、また、復活させれば、そこが原産地ではないのかと。
つまり、捨てられるはずだったんだから、価値はゼロだけど、それに手を加えることで価値を見い出せば、そこで、生産されたことになると考えておかしくないのではと。

そもそも、鉄を例にとって、考えれば、いきなり鉄のパイプが地中から見つかるわけではなく、鉄鉱石をほって、それを製鉄して、イスを作る。
このプロセスをアップサイクルに当てはめてみれば、ゴミになってた鉄パイプを曲げて溶接して、イスを作る。
そう考えれば、原産地はそのプロセスを行った場所と言えると考えます。
資源が少ない日本ではこの考え方に切り替えていく必要があると思います。

最近良く耳にするようになった「アップサイクル」。
リビルディングセンター・ジャパンは僕に、その感覚を肌身を持って実感させてくれました。
そう、「リサイクル」じゃなくて、もっと良いものに仕上げる、「アップサイクル」にすれば良いんだ!と。
そして、そこには、時間という+αの価値を見出す事もできます。

感覚的な話なので、文章では伝わりにくいけど、僕の中では、このアップサイクルが僕の人生の1つになる感覚があります。
もともと、1号機のEサイクルも、使われなくなった自転車を引っ張り出して作ったアップサイクルだしな~

本来、資源は限られているもの。
昔はそれを「消費」するだけだったけど、「再利用する」という価値観に取って代わると、僕は感じています。資源は無限でないことに気づいたから。

資源が限られている日本だからこそ、やる必要性がある。
そして、平戸でそれが出来るんだったら、日本で出来ると僕は思いました。







---------------------------------------------------
東京・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡でEサイクルの試乗ができるようになりました!!
引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
また、コラボイベントなども絶賛受付中!
アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

あなたの自転車、ISOLAで電動バイクにしてみませんか?

ご注文・お問い合わせは、こちらまで。info@isola-japan.com

公式HP 【公式HP】

2016年12月1日木曜日

丸の内ハウスでトークショー 平戸のこれから

東京・新丸ビル7階「丸の内ハウス」で、「FIRANDO 1609 ~400年前の平戸から はじまった日蘭交流~」が開催されます。


そのイベントのひとつとして、「平戸×オランダで考えるこれからのライフスタイル」と題したトークショーに出させてもらいます。

ISOLAの仕事の話や、地元、平戸の地域の仲間のこと、今、平戸が面白いわけ、ISOLAが描く近未来の地域の将来像などがお話出来たらと思っています。

期間中Eサイクルも展示しています。

東京近郊の方など、どうぞ遊びに来てください!


---------------------------------------------------
東京・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡でEサイクルの試乗ができるようになりました!!
引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
また、コラボイベントなども絶賛受付中!
アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

あなたの自転車、ISOLAで電動バイクにしてみませんか?

ご注文・お問い合わせは、こちらまで。info@isola-japan.com


公式HP 【公式HP】

2016年11月29日火曜日

KTN長崎「ヨジマル!」で紹介頂きました

今日のKTN長崎の「ヨジマル!」で放送して頂きました ^^


これからのISOLAの目指す方向も伝わったのではないかなと思ってます。


年明け頃、この動画は環境省のクールチョイスのページで紹介頂く予定です。またその時はお知らせします!
クールチョイスとは、「未来のために、いま選ぼう」と、日常の生活の中で身の回りのものを選ぶときに、これから目線で省エネのものを選択しようという取り組みです。
ISOLAも次世代の暮らし方の一端を担えたら嬉しいです。



---------------------------------------------------
東京・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡でEサイクルの試乗ができるようになりました!!
引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
また、コラボイベントなども絶賛受付中!
アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

あなたの自転車、ISOLAで電動バイクにしてみませんか?

ご注文・お問い合わせは、こちらまで。info@isola-japan.com

公式HP 【公式HP】




2016年11月23日水曜日

お客様と一緒に作っていく

先日Eサイクルを納車したお客様から、ハンドルスイッチの操作で相談を受けて対応していたところ、こんな嬉しいお手紙とお心遣いを頂きました^ ^
とても嬉しかったです!

ずっと、ISOLAという会社、Eサイクルという会社はお客様と一緒に育てて、作っていきたいという思いがありました。

今回は納車2週間ほどのお客様から、ウィンカースイッチが操作しづらいとのことでした。
スイッチをもっと大きいものに出来たら、楽になるかも。。。というご要望でしたので、スイッチを探して、合いそうなものを送付し、それが良い場合は、出張修理のときにでも交換に寄ろうかと思った次第でした。
そこで、まず実際にスイッチを見てもらえれば、お客様のにリアルに体感してもらえると思い、送りました。
結局はスイッチ操作に慣れたということで、今回の件は解決しました。

スイッチと贈り物とお手紙が一緒に送ってきました。

自分の思いを信じて色んなことに挑戦していて、こういうお手紙は本当に嬉しいものです。
最善を考えながら、時代の波を感じながら、良い会社に良い製品にしていこうと、再び心に刻みました。








---------------------------------------------------
東京・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡でEサイクルの試乗ができるようになりました!!
引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
また、コラボイベントなども絶賛受付中!
アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

あなたの自転車、ISOLAで電動バイクにしてみませんか?

ご注文・お問い合わせは、こちらまで。info@isola-japan.com

公式HP 【公式HP】

2016年11月10日木曜日

Eサイクル修理 

製作の@有安勝也です。

今年のEサイクル製作の注文受付も9月で締め切らせてもらいました。
ただいま、今年最後のロットの製作に取り掛かっています。

冬は、新型Eサイクルの試作や、出張修理(12月)などに時間を当てていきたいと思っています。

来年製作分の注文は受け付けておりますので、バイクの季節の春前には、お届けできる形で製造の方は再開したいと思っています。

今日は修理の依頼があったので、こういった情報もどんどん公開して、記録として残しておこうと思い、記事を書きました。


電源が入らなくなった。

故障内容:電源が入らなくなった。
車種:IS006  43200kmほど総走行距離

バッテリーが載るテールライトユニットを取り外して送ってもらい、修理をすることに。

【点検のポイント】
・ライト等が点灯するか?(12V系統の電気の有無。)
・48Vがどこの時点で計測できなくなっているか?(バッテリー自体の故障か、コントローラーまでか、DCDCコンバーターの接続箇所なのか)

今回はバッテリーは電圧を確認していた。ライト類が点灯しない。モーターも作動しない。
ということだったので、DCDCコンバーター(ピンク丸の部品)をまず確認。
すると、12Vが出ていなかった。
ということで、DCDCコンバーターを交換したところ、症状が改善。
DCDCコンバーターと並列でダイオードを入れてあげて、逆起電力などからの保護回路を追加するようにして、対策をした。

また、48V系統からの電流も不安定だったので、接触不良を疑ってみた。
すると、DCDCコンバーターとコントローラーを並列で繋いでいる二股のギボシの付け根のところに接触不良を確認。

適宜、ギボシ部分にはんだを流し込んだ。


テスト後、モーターの作動、12V系統の点灯、電流測定を確認して、終了。


これらの反省点は製造ロットに反映させて、より良いものを作っていけるようにしていきます。




2016年10月7日金曜日

漆とEサイクル。個性的なものを作っていきたい

@有安勝也です。

この2週間、Eサイクル納車の旅に出ております。(現在、山口県でまだ道中です)
今回は佐賀、福岡、島根、鳥取、兵庫、大阪、石川、茨城、東京、名古屋、大阪、大分とまわっています。

先日、ソーラーを取付けた、キャラバンはとても快適です。
ーー発電する車を作ってみたーー

ソーラー発電で、Eサイクルのバッテリーを移動中に充電。
夜の車中泊時や移動中の電源などに使用しています。

交流に変換する時は、先日、紹介した、インバーターを使っています。
ーーEサイクルのバッテリーを非常電源として活用するーー

直流48Vを交流100Vにダイレクトに変換できるので、今までの、12Vに変換してから、交流に変更するときよりも効率が良いです。
半年ほど使用していますが、これも、オプションのラインナップに入れる段階に来たと思っています。


旅するバイク屋さん


旅をしながらの仕事はとても楽しいです。


現地のお客様や、旅先での出会い、その場所の雰囲気、食。
刺激をうけるなかで、道中は色々なアイディアが思いつきます。
これからの展開や、新型車のこと、製造工程のこと。
これらを書き留めて、現場での仕事に活かしていきます。

漆とEサイクル

今回、石川県は輪島市にお邪魔しました。

朝市なども見学しましたが、今回は、Eサイクルと漆のコラボについて、訪問したのが、一番の目的です。




輪島塗りを6代続けられている職人の方から色々とお話を伺いました。






漆塗りの技法や、漆の耐久性や、メンテナンスの事、技法や、特性まで。

今のところ、はっきりとしたことは決まっていませんが、伝統工芸とEサイクルを組み合わせて、個性的なバイクを作りたいと思っています。

原付試乗は衰退してきていますが、僕はEサイクルを5年作って、お客様とお話をしていく中で、まだまだ需要はあると感じています。
視点を変えたり、新しい使い方を提案したり。
そういうことはISOLAにとって、とても大事だなと実感しています。
個性を大事にする時代でもありますし、実際にEサイクルを買って頂けるお客様からは、他にない商品だから、購入したというお声も頂きます。
そして、伝統工芸とバイクのコラボレーションという発想は僕にとって新鮮で、とても興味をそそられるものでした。
ということで、実現してみようと思います。
また、形が見せられるようになったら、報告します~





---------------------------------------------------
東京・埼玉・愛知・大阪・兵庫・福岡でEサイクルの試乗ができるようになりました!!
引き続き、代理店募集中!
一緒にEサイクルを楽しみましょう!
また、コラボイベントなども絶賛受付中!
アイディア等、ぜひ声をかけてください。

折りたたんで車に積める自転車バイク IS006

鳥の声、波の音を聞きながら心地よく走る自転車バイク IS009

あなたの自転車、ISOLAで電動バイクにしてみませんか?

ご注文・お問い合わせはこちらまで

公式HP 【公式HP】




竹の自転車