2017年2月7日火曜日

自然エネルギーで燃料費0円移動!

製作などをやっている@有安勝也です。

今日は僕のEサイクルの日常的な使い方を紹介してみたいと思います。
ここ3年位は一人での移動はこの、Eサイクルを使い、燃料代は自然エネルギー利用でタダです。


自転車の形をしているので、よく「自転車で通勤、頑張っているね」と地元の方に声をかけられます。

しかし、Eサイクルは原付です! 笑

アクセルをひねれば、走り出すので、そんなにきつい思いをして移動しているわけではありません。

家族で移動する時は自動車を使っていますが、一人で移動するときはほとんど、Eサイクル。


近場は駐車場を探す手間もないし、狭いところも気兼ねなく走れるし、Eサイクルが車より楽な場合が多いです。







バッテリーが減ってきたら、愛車のキャラバンにソーラーを貼り付けているので、車内で充電です。
日中、キャラバンを駐車しているところが、「充電所」に大変身。

車1台分のスペースで、Eサイクルに自然エネルギーで充電が可能です。

PET樹脂を採用した薄くて曲がるソーラーを使っています。
厚み3mmと、とても薄いので、殆どの人は屋根にソーラーが乗っているとは気づきません。

凸凹などのちょっとした局面にも貼り付ける事ができます。

そして、貼り付けるので、施工が楽です。


Eサイクルなら、一回のフル充電で、よほどの峠道でなければ、最大で100km走れます。

バックドアを開けたら、荷室にちょっとした充電ポートがあるので、そこで充電します。






充電完了したら、Eサイクルにバッテリーを取付けて、発進!







ソーラーエネルギーで移動すれば、循環型に限りなく近く、クリーンでフェアな移動が可能です。

EVの移動でも、電気の作られ方を選択する必要があるように感じます。


今年の春にはこの、48V充電システムをオープンにします。

今、取付の説明の動画や、仕組み解説の動画の撮影を行っています。

取付け方や仕組みなどもオープンにして、自然エネルギーで移動したいという方の参考になればと。

ご希望の方にはキットの販売や、取付け代行も行おうと思います。

ISOLAでは循環可能な移動手段を提供するために、少しずつレベルアップしていきながら、アウトプットしていきたいと思っています。

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